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「すしに関する調査」を分析!

2016/11/11

持ち帰り鮨でおなじみの「京樽」、江戸前鮨専門店「すし三崎丸」、回転寿司店「海鮮三崎港」などを展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなんで、20~59歳の男女を対象に「すしに関する調査」を実施しました。(京樽調べ。調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

実にきめ細やかな質問が用意されているのはさすが評判のすしチェーン。普段はなかなか表に出てこないような興味深いデータがいくつもありました。

江戸前と上方

「好きなすし」についての回答として「江戸前寿司」でトップだったのは「サーモン」。次いで「マグロ・赤身」「まぐろ・中トロ」と続きました。子供たちに絶大な人気を誇り、今回の調査で「コスパが高いと思うすし」でもトップだったサーモンが、江戸前寿司全体で1位を獲得しました。

「好きなすし・上方鮨」でトップだったのは「いなりずし」。2位が「ちらしずし」、3位に同率で「さばの押しずし」と「太巻き」がランクインしています。関西の方ならこの順位は納得でしょう。さばの押しずしは最近東京でも人気がありますよね。

デートとしてのすし

この調査が面白いのは「デートのメニューとしてのすし」に多くのスペースを割いていること。なかでも「女性目線の質問」が多いことです。

たとえば「すしデートでは注文をリードしてくれたら嬉しい」が30代女性の約6割。さらにすしデートで「相手の性格がつかめる」や「相性がわかる」に関して「あてはまる」と答えた女性の割合はともに男性の約2倍にのぼっており、男性が考えているよりもずっと「すしデートの重要性」が高いことがうかがえます。

注文に困っちゃう

また「すしデートでの注文」について「注文を遠慮してしまう」と答えた女性が20代~50代のほぼすべてで3割以上(30代は29.6%)。さらに「相手が注文をリードしてくれたら嬉しい」と答えた女性はすべての年代で50%を超えました。

これにはおそらく「何を注文していいかわからない」や「高いネタだと困る」などの要素が入り混じっていると思いますが、とにかく「男性にリードしてもらいたい」という女性の気持ちはすしに限らず、どんなデートにも顕著なようです。

高くても「引かれる」

そしていよいよ「すしデートの予算」に注目してみましょう。この調査では男性に「想定する予算」を、女性に「高すぎて引く予算」を聞いているのが面白いところです。さらに「普段のデート」と「特別な日のデート」に分けてあるのですが、今回は「特別な日のデート」を見ていきましょう。

「ちょっと奮発するような、特別な日のデートですしを食べに行く場合」、「男性が想定する1人あたりの料金」は平均8,661円。それに対して「女性が“高すぎて引く”1人あたりの料金」は平均で12,066円となっています。これは「回転しない鮨店」を想定していると思われますが、特別な日のデートであっても高すぎると「引かれる」んですね。難しいものです。

理想の相手は

この調査では「すしデートをしたい有名人」も聞いています。女性部門は「回転すしなどのカジュアルなデート」「個人経営店での大人なデート」の両方で石原さとみさんが2冠を達成。男性は「回転すし…」のトップが大泉洋さん、「大人な…」の方は福山雅治さんとなっています。

福山さんは「夢のまた夢」でも、北海道出身の大泉さんならなんとなく「安くておいしいお寿司屋さんを案内してくれそう」と言ったら失礼でしょうか(笑)。ああ、おすしを思いっきり食べたくなってきました!

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