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知っトク!お金まるわかり

ルンバが雑草まで取ってくれる?

2017/08/18

初めて「お掃除ロボット」の存在を知った時には「お金持ちが買うもの」「どうせきれいにならない」と勝手に決めつけていたものですが、現実としてわが家にはお掃除ロボットの「ルンバ」がいます。

数年かけて貯めたクレジットカードのポイントをギフトカードに交換し、それを使って買いました。当時「共働きだし、フローリングが少しでもきれいになるなら」というごくごく軽い期待のもとにわが家にやってきたものです。

しかしルンバ君は期待以上の活躍をしてくれています。時にはちょっとした段差で燃え尽き、時には子供が放置したおもちゃを巻き込み、時には夜中に勝手に動き出して驚かせてくれますが、思ったより床はキレイになります。

一番いいのはあの「くるくる回る小さなブラシ」が「イスの足底にこびりついたホコリ」を取り除いてくれること。自分でいちいちイスの足を持ち上げてこのホコリを取るのは非常に面倒なので、これだけでもルンバ君に感謝しています。価格は機種によって開きがあり、約3万5,000円から7万円弱といったところでしょうか。

水拭きもできるンバ

さらに「水拭きをしてくれるルンバ」があることをご存知でしょうか?この水拭きしてくれるタイプのお掃除ロボット、製造・販売しているのはルンバと同じ「iRobot」なのですが、ルンバではなく「ブラーバ」というのが正確な名前です。

大きさはルンバより二回りほど小さく、上から見た形はほぼ正方形。それぞれ3種類ある「使い捨てパッド」「クリーニングパッド」を装着し、給水口に水を補給してから「CLEAN」ボタンを押せば拭き掃除を始めてくれます。

選んだパッドの違いを認識して自動的に違う拭き方を実行。古い民家の年季の入った縁側も、マンションの床暖房用フローリングも問題なくきれいに拭き上げてくれるそうで、調べを進めるうちに欲しくなってきてしまいました。こちらは3万5000円ぐらいから4万円近くほどで買えるようです。

草も刈れるンバ?

ブラーバを買おうかな、と真剣に検討を始めたところに飛び込んできたのが「草刈りができるルンバを開発」という情報でした。

正確には、ルンバの生みの親であるロボット工学者が開発した「草刈りを自動でしてくれるロボット・ターティル」。

なんと太陽光で動くというこのロボットは、草の高さをセンサーで感知し、ある程度の高さ以下の草を雑草と判断。自分がその草の上に行った時だけカッターを回転させて雑草を取り除きます。

花や野菜の苗など、背の低いものはそのまわりに針金状の簡単な囲いをつければターティルはよけてくれます。雨の日はお休み。晴れたら太陽光で動いてくれます。

こちらはクラウドファンディングという形をとっており、出資額は249ドルから。2018年5月に発送される予定だそうです。

進化が止まらないお掃除ロボット。ごみ取り、水拭き、草刈りの次はなんでしょう?楽しみですね!

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